遊びながら学ぶ!的当てを使った学習支援

2025.12.26

こんにちは!

湘南台教室です。年内最後の活動となりました。
ジーニアスでは、「学習=机に向かうだけの時間」ではなく、楽しさの中に学びがある支援を大切にしています。
今回は、的当てを取り入れた算数の学習支援に取り組みました。

的には1〜9までの数字が書かれており、そこにボールを2つ当てて、当たった数字をもとに計算をしていく仕組みです。
足し算や引き算からスタートし、慣れてくると「かけ算にも挑戦したい!」と、自分からステップアップする姿も見られました。

ボールを投げる前には
「どの数字に当てようかな?」
「この組み合わせだと答えはいくつになるかな?」
と考える時間があり、見て・考えて・答えるという流れを自然に作ることができます。

また、的にボールを当てるためには、距離や高さを意識しながら力加減を調整する必要があります。
そのため、計算の学習だけでなく、集中力・目と手の協調・身体のコントロール力を養うトレーニングにもつながっています。

最初は「当たるかな?」と少し不安そうだった子も、回数を重ねるごとにコツをつかみ、
「今のいい感じ!」
「次はもう少し弱く投げてみよう」
と、自分で振り返りながら取り組む姿が印象的でした。

遊びの要素があることで、苦手意識を持ちやすい学習にも前向きに参加することができ、
「楽しかった!」
「またやりたい!」
という声もたくさん聞かれました。

 

ジーニアスでは、子どもたち一人ひとりの理解度や特性に合わせながら、学びと遊びをつなげた支援を行っています。
これからも、子どもたちの「できた!」や「わかった!」につながる活動を大切にしていきたいと思います✨

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