面談の中で見える、その子の未来💖
2026.03.28
こんにちは。湘南台教室です。
春を感じる気候となり、河津桜、神代桜、ソメイヨシノといろいろな品種の桜が咲き綺麗ですね。

新年度を控え、面談の機会が多く、保護者の皆さまからお子さまの様子をたくさんお聞きすることができます。事業所では見られない一面や、「こんなことがあって…」という少しヒヤッとするお話、思わず笑顔になるような「ほっこりするエピソード」など、一つひとつがとても大切な気づきになります。
お話を伺い、そして個別支援計画案を作成しながら、私がいつも思い描くのは「この子が18歳になり、ジーニアスを卒業する時、どんな姿になっているだろうか」という未来の姿です。さらにその先、長い人生の中で、自分らしく生きていくための力を、ここでどれだけ積み重ねていけるのかということも考えています。
卒業は一つの通過点であり、その先もお子さまの人生、そして保護者の皆さまの歩みは続いていきます。だからこそ、心も体も大きく成長するこの時期に、今だけを見るのではなく、少し先の未来も見据えながら関わっていくことの大切さを感じています。
これからも、保護者の皆さまと一緒にお子さまの成長を見守りながら、一人ひとりに寄り添った支援を大切にしていきたいと思います。


