どんぐりから広がる、子どもたちのアイディア
2026.09.18
湘南台教室です。
めっきり涼しくなり、秋を感じるこの頃になりました。
事業所の敷地を見てみると、今年もたくさんのどんぐりが落ちていました。
それを見つけたビリーバーが、どんぐりを使ってちょっとした制作を始めると……。
その様子を見ていた子どもたちも、少しずつ興味を示し、「やってみたい!」と一緒に作り始めました。
どんぐりに目をつけてみると、
「えー、目がヘンになっちゃった!」
「キラキラ入れたいなー」
と、作っている途中から次々とアイディアが飛び出します。
最初に用意されたものをそのまま作るのではなく、「こうしたらもっと面白そう」「ここを変えてみよう」と、自分で考えて工夫していく姿がとても印象的でした。
さらに、トイレットペーパーの芯を使って作っていたリスにも、
「尻尾をつけよう!」
と新しいアイディアが。
どんぐりを見つけたことから始まった小さな制作が、子どもたちの発想によってどんどん広がっていきました。
制作活動では、手先を使うことだけが目的ではありません。
「何を作ろう?」「どうしたら自分のイメージに近づくかな?」と考え、試して、時には失敗して、また工夫する。
そんな自由な発想と試行錯誤の経験が、子どもたちの「自分で考えてやってみる力」につながっていきます。
季節の中にある何気ない「どんぐり」も、子どもたちにとっては素敵な遊びの材料。

今年のどんぐりたちは、どんな作品に変身していくのでしょうか?
完成が楽しみです♪

