もしもの時の 避難訓練

2026.05.22

こんにちは。湘南台教室です。

先週1週間、ジーニアスでは避難訓練を行いました。利用時間がそれぞれ違うため、できるだけ全員が参加できるよう、時間帯を変えながら実施しました。

今回の訓練では、地震が起きた時には「まず頭を守ること」、火災の時には「ハンカチなどで口を押さえ、姿勢を低くすること」を確認しました。そして、大切な合言葉「お・か・し・も」についても話をしました。

「お」は押さない
「か」はかけない(走らない)
「し」はしゃべらない
「も」はもどらない

子どもたちも真剣な表情で話を聞き、「知ってる!」と答えてくれる子もいました。

その後は実際に駐車場まで避難する訓練を行いました。ただ移動するだけではなく、「周りをよく見て安全を確認すること」も大切な学びです。道路や駐車場では、どこに危険があるかを一緒に確認しながら避難しました。

災害は、いつ起こるかわかりません。だからこそ、「知っている」だけでなく、「実際にやってみる経験」がとても大切です。繰り返し経験することで、いざという時に落ち着いて行動できる力につながります。

少し緊張しながらも、真剣に取り組む子どもたちの姿に成長を感じた1週間でした。これからも安心・安全に過ごせる環境づくりを大切にしていきたいと思います。

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